大学生になりたいのに【ゆかる】

大学の聴講生となり二ヶ月が経ちました。
聴講生ってのは、若者はいないのだね。
引退したおじいさんとおばあさんの集まる場所だったなんて、ちょっとショックだったけれど、それで講義が楽しくないなんてことはありません。

何年も続いている講義なようで、今回は折口さんの論文を解き明かすのがメインになっています。

私は論文なんて書いたことないから、論文がどのように書かれているかも興味があったんだけれど、この折口氏は明治の人でして、むつかしいです。

一人じゃ解読できません。
それを資料を元に大学の先生様が解き明かしてくれるのです。
まるで、推理小説を読んでいるようです。

ほー、なるほど。そうだったのか。

もっと、もっと、知りたくなる。不思議な世界です。

来年は、柳田国男先生の民俗学に行こうと思います。

Comment

No title

折口って折口信夫のことぉ?あの人ホモだよね!?
柳田国男は遠野物語の?
おしらさまとかならちょっとだけ知ってる。
そういうのやってるんだ。論文とか難しそう〜…。

No title

おもしろそうだー!
もう「学生」はうんざりだー、思っていたけど
行ってみたくなっちゃった。
柳田国男は、大学のゼミで出てきたなあ、内容は憶えてないけどv-402その時は面白い、と思ってた、気がする。

No title

@はな
そうそう、折口信夫のことです。
もう、公然のホモです。いや『男色家』というのです。
女性がだいっきらいだったらしいで、ちょいとムカツクジジイです。

遠野物語の柳田さんです。
摩訶不思議な世界でしょ。
論文はね、小説家じゃないからなぁ。変だよってのもある。

@たねちゃん
おもしろいのよ、これが。
学生時代には考えられないくらいに、真剣にノートとっているのよ。

勉強というよりも、趣味の世界だからかもね。
柳田國男さんのは、有名だし、来年はチャレンジしたい。
一緒にいかがです?
ふふふ。

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